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脂肪吸引について知ろう

脂肪吸引のカウンセリング



脂肪吸引の際に、カウンセリングが十分で丁寧なところを選びましょう、という言葉をよく聞きます。しかし、実際はどんなに丁寧であってもカウンセリングで何を伝えるべきなのか、何を確認するべきなのかが分かっていないとせっかくのカウンセリングも無駄になってしまいます。そこで、カウンセリングをどうしたら有効活用できるのか、ポイントを纏めました。

カウンセリング時に聞いておきたいこと
・金額
何より気になるのは金額です。自分の予算ないで理想的なボディメイクはできるのか、また、もっと安く治療ができないのか、など、金額と治療内容は確認しておきましょう。

・治療の工程
治療の前日、治療の当日、治療の後日、どんな動きをするのか確認しておくとスムーズに治療を進めることができます。期間によっては説明してくれるところもありますが、確認するに越したことはありません。

・自分の理想を伝える
ある程度自分の理想を持ってカウンセリングに望みましょう。担当医師と相談して決めるのもいいですが、自分で理想を持っていればより具体的な打ち合わせが可能です。

・アフターケアについて
脂肪吸引は外科手術の一種です。必ずアフターケア、ダウンタイムが必要です。ダウンタイムの際に十分なケアをサポートしてくれる機関か見極めるためにも確認しておきましょう。

他にも、個人的に気になることがあったら相談するべきです。痛みはあるのか、ダウンタイムの期間はどのくらいなのか、などがあると思います。脂肪吸引は決して安い金額ではありません。満足行く治療になるかは自分次第です。

脂肪吸引の歴史



現在、多くの女性が安全に確実に気になる部分を細くする方法として脂肪吸引を行っています。現在の安全で確実な脂肪吸引ができるようになった背景には様々な歴史があります。

脂肪吸引はフランスが発祥と言われています。1920年代に一度発表されましたが、技術が伴っていなかったために定着しませんでした。今の脂肪吸引の前身が発表されたのが始めの脂肪吸引から60年後の1980年代です。こちらもフランスの医師が発表した方法で、カニューレを使用したものでした。
カニューレを使用した脂肪吸引の実例が発表されてからアメリカで正式に外科手術として認められました。外科手術として認められたことで世界中に広がるきっかけとなったのです。1990年代にはアメリカの医師が鎮痛と止血効果のある薬剤を治療と同時に注入する方法を行い、現在でも行われている主流となっています。

鎮痛と止血効果のある薬剤を投与することで出欠のコントロールができるようになり、安全性が確立されました。そして、現在では技術や科学が進歩し、切らずに脂肪を落とす方法まで考案されています。レーザーや超音波を利用した方法です。
今までのカニューレを使用した切る脂肪吸引は身体への負担もあり、ダウンタイムを十分に取る必要がありました。しかし、レーザー脂肪吸引や超音波を利用したベイザー脂肪吸引は切らないのでダウンタイムが短くて済みます。女性でも仕事をバリバリこなす人が増えている現在、より脂肪吸引を気軽にできるようになりました。

女性の綺麗のために技術は日々進歩し、脂肪吸引は進化しています。今後もっと安全で簡単な脂肪吸引ができるかもしれません。脂肪吸引できになる脂肪を除去し、人生をよりよいものにするのも自分次第です。