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部位ごとの脂肪吸引

顔の脂肪吸引



脂肪吸引が可能な顔の部位は、顎下、ホホ、頬骨上の3箇所です。効果に個人差はありますが、小顔効果があります。女性にとっては憧れの小顔も夢じゃありません。

顔の脂肪吸引は、身体の脂肪吸引と同様、カニューレで脂肪を吸い取る方法の他に、薬液を注射して脂肪の燃焼を促す方法があります。

カニューレを使用する場合は、極細のカニューレを耳の後ろから入れて脂肪を吸引します。
もともとひと目につかない部分からカニューレを入れるのと、傷跡も小さいので手術跡は気にならないほどに回復します。
顔はダイエットを行っても効果が出にくい部位です。体重は減るのに脂肪は減らない、なんてこともよくあります。カニューレで脂肪を吸引すると丁寧にフェイスラインを整えることができます。

また、薬液を注射して脂肪燃焼を促す方法は、聞いただけでは身体に有害なイメージを持つかもしれませんが、薬液は植物性の成分を使用するため、身体への害はありません。プチ整形や、純粋な脂肪溶解注射とは違い、ダウンタイムが短く、早い人では翌日から効果を実感できます。手術では無いので痛みやハレもほとんどありません。そのため、メイクも当日から可能なので、女性の間ではとても人気の方法です。

綺麗になるためには努力が必要なのはわかりますが、たまには楽をして綺麗になることも必要です。特に脂肪に関しては特に楽をしてもいいのではないでしょうか。

まぶたの脂肪吸引



脂肪吸引と聞くと、お腹や太もも、脚、顔などを想像すると思います。しかし、脂肪吸引は細かい部分まで行う事ができます。例えばまぶたです。

女性の多くは、ぱっちりとした二重に憧れます。まぶたの脂肪吸引は二重にするために行われることが多いです。目が小さく見える原因はまぶたの脂肪が原因です。脂肪吸引によって脂肪を取り除けは目元がスッキリし、二重ができやすくなります。

二重にするための治療として、埋没法や切開する方法があると思います。ですが、埋没法では不安を感じる方や、切開した後にダウンタイムが取れない方などは、脂肪吸引による方法がおすすめです。

まぶたの脂肪吸引の方法
まぶたを脂肪吸引する際は、極細の針を使用します。針から脂肪を抜き取るので、抜歯の必要がありません。主に二重のライン上に針を指すので、施術跡も分かりにくくなります。
女性なら心配になることも多いと思いますが、ダウンタイムが無いので、2,3日後にはアウイメイクもできます。連休の前日に施術して、連休明けには今まで通り生活できます。

もちろん効果には個人差がありますが、皮下脂肪が多い日本人にとっては効果的な方法だと言えます。少し不安を感じる方でも、無料カウンセリングを行っている機関は多いので、相談シてみるのもいいでしょう。