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自宅で脂肪吸引

脂肪吸引は自宅でもできます。自宅で行う方法は主に機械を使って脂肪をほぐし、マッサージによって排出することが主な方法です。

自宅で落とすことができる脂肪はセルライトと呼ばれるものです。セルライトとは、前身に付きますが、特に下半身に付きやすく、皮下の脂肪細胞が周防だけではなく、水分や老廃物までも貯め込むことで肥大化してしまいます。皮下にはコラーゲンが多く、溜まった脂肪などと絡まって固まってしまう状態のことを言います。

セルライトはむくみの原因や肌のデコボコ、手足先の冷えにつながっています。セルライチによって毛細血管の流れが止まってしまうので、冷え性を引き起こし、老廃物をより溜め込んでしまいます。デコボコ脂肪と呼ばれるものはこのセルライトが主な原因です。

セルライトを除去する方法は、マッサージを行い、セルライトを絞り出す方法があります。セルライトは特に下半身に付きやすいため下半身のリンパを流すことが大切です。しかし、コラーゲンとともに固まってしまうのでほぐす必要があります。ほぐすにはとても力がいるので、自宅でできる機械を使用します。

ただし、自宅でできる機械を使用しても、劇的な効果は望めません。気持ち細くなったかな、と感じるくらいには効果がありますが、本当に悩んでいるのであれば医療機関へ行き、専門医に相談することをおすすめします。メスを使わない、簡単できるなどメリットはたくさんありますが、効果を求めるのであれば、専門機関をおすすめします。

体脂肪率について

脂肪吸引を考えている場合、必ず体の脂肪について悩んでいる場合が多いのですが、脂肪吸引は医療行為です。自分が希望したからと言って、簡単に受けることができないこともあります。

脂肪は、体のエネルギー源として蓄えられているものです。そして脂肪吸引は、必要以上に蓄積されてしまった脂肪を体外に排出する方法です。余計な脂肪がない場合、無理な脂肪吸引は命の危険にかかわることです。

脂肪吸引を考えているときは、体脂肪率を参考にしてみましょう。
体脂肪率とは、体重における脂肪の割合を表しています。一般的に健康だとされている体脂肪率は、男性であれば10~19%、女性であれば20~29%です。体脂肪率が目安を超えている場合を肥満と呼びます。
脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪という2種類の脂肪があります。内臓脂肪は体に付きやすい分、燃焼させるのも簡単です。しかし、皮下脂肪においては、燃焼させるのが難しい脂肪です。脂肪吸引では、主に皮下脂肪を吸い出します。 皮下脂肪の特徴は、皮膚直下に付くため、摘むことができます。摘んだ際に、皮膚がデコボコするのは脂肪が溜まっているからです。皮膚直下の脂肪細胞が脂肪を溜めこむことが原因で、女性に多くみられます。

女性はモデルさんや女優さんのようなすっきりとした体形に憧れて脂肪吸引をしようとする人が多いですが、脂肪も、必要だから体についていると忘れてはなりません。付きすぎてしまうと体に害があるので、脂肪吸引は適度が脂肪を保つためにサポートする方法です。担当医師とのカウンセリングを利用し、自分の理想と、体に影響のない範囲で脂肪吸引を行いましょう。