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脂肪吸引と豊胸

脂肪吸引で除去した自分の脂肪をバストアップに使用することができます。その方法を脂肪注入術といい、豊胸の中で注目を集めている方法です。自分の細胞を使っているから抵抗感が無いという部分が人気です。

脂肪注入術はマルチプルインジェクション法ともいい、細くしたい部分から脂肪をとり、バストに注入する方法です。メリットとしては、自分の脂肪を利用しているのでアレルギーなどの心配がありません。もともと胸は9割ほどが脂肪なので、脂肪を注入する方法が一番合理的です。

他の部位に溜まっていた脂肪を使うため、豊胸でメジャーなシリコンを入れたりするより定着率がいいです。一度定着すると半永久的に定着し続けるので理想的なバストを手に入れることも不可能ではありません。
シリコンなどを入れる場合は脇など目立たない部分を切開する必要がありますが、脂肪注入の場合は注射器によって注入するので身体に傷が残りません。女性としてはこれ程嬉しいことは無いと思います。

脂肪吸引で気になる部位はスッキリさせることが出来るだけではなく、豊かな胸を作ることも可能です。しかも、施術時間もとても短いので日常生活に支障をきたす心配もありません。現在の医療は高い技術があるので手術に危険もありません。脂肪中入術を実際に行った人の口コミを集めたサイトも多くあるので、参考にしてみることをおすすめします。

脂肪とセルライトの違い

身体についている脂肪をどうにかしたくて自分で調べてみたり、医師に相談した際によく聞くのが「セルライト」というものです。セルライトは、「脂肪によって血流が悪くなり、老廃物が脂肪のまわりに溜まり、溜まった老廃物ごとコラーゲンに繊維が覆い、大きな塊となったもの」と説明されます。正直、よく分からいないといった感想を持つと思います。

セルライトと脂肪は、医学的には同じものとされています。つまり、セルライトも脂肪です。セルライトは摘んだりするとデコボコするので脂肪と違うものだと感じ、上記の説明が重なることで、更に違うものだと思ってしまうのです。
セルライトや脂肪はマッサージで落ちると言われています。運動をして落とすには激しい運動をして燃焼する必要があるのですが、マッサージなら辛い思いをしないため、実践してみる人も多いですが、実際にはマッサージで落とすのも大変なのです。 マッサージをして血行を良くすることで脂肪が落ちると聞いて、気になる幹部を必死にマッサージすると思いますが、内出血を起こす他、セルライトで凝り固まった幹部をマッサージするには痛みが伴います。また、効果も長期的に見る必要があります。

脂肪吸引では、セルライトを除去することも可能です。脂肪吸引には切る脂肪吸引と切らない脂肪吸引があるので、すぐに効果を得たい人には切る脂肪吸引で一気にサイズダウン、痛みが苦手な人は切らない脂肪吸引で徐々にサイズダウンすることができます。技術の発達により、効果の高い脂肪吸引ができるようになりました。楽して綺麗になることもできる時代です。技術に甘えて見るのもいいと思います。