HOME > 脂肪吸引

脂肪吸引

脂肪吸引とは

脂肪吸引は最初に「チューセメント液」と呼ばれる吸引時に血管が傷つくのを防ぐための、血管収縮剤や止血剤などをブレンドしたものを注入し、これによって脂肪細胞を破壊、柔らかくした後、カニューレと呼ばれる管で柔らかくなった脂肪を吸引していきます。

脂肪吸引によって得られる効果

脂肪とは脂肪細胞が集まったもので、この脂肪細胞数は大人になってからはほとんど変化することはありません、太るメカニズムはエネルギーを蓄えるために脂肪細胞一つ一つが膨らんだ状態なのです。
脂肪吸引はその脂肪細胞そのものを取り除いてしまうため、脂肪吸引をおこなった部分はリバウンドが起こりにくくなります。

脂肪吸引の仕組み

脂肪吸引はこの様な方にオススメです。

  • ・一回の手術で効果が出てほしい。
  • ・ リバウンドしたくない。
  • ・おなかや太ももなど気になる部分を細くしたい。

脂肪吸引のメリット・デメリット

脂肪吸引は脂肪細胞そのものを取り除くため脂肪吸引を行った場所はリバウンドが起こりにくくなります、これが脂肪吸引の最大のメリットといえるでしょう。
デメリットは手術を受けた後に数日間は腫れやむくみ、筋肉痛のような痛みがあります。抜糸は一週間ほどで出来、二週間ほどで軽い運動ができますがそれまでは安静が必要です。
また、皮下脂肪が無くなったことによって拘縮という皮下が硬くなる症状が現れます。これをほおって置くと肌が凸凹になってしまうので腫れがひいたらしばらくはマッサージを怠らずにする必要があります。