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内服治療

内服治療とは

ダイエットピルとも呼ばれているもので、食欲を抑制するものや、糖や脂肪の吸収を阻害するものなどあります。
市販のダイヤット薬よりも効果が大きいのですが服用についての注意が必要なので必ず医師の診断、処方が必要です。

内服治療の種類

ゼニカル
食事に含まれる脂肪分を分解・吸収する酵素の働きを抑制することで脂肪の吸収を抑えます。
外食や脂っこい食事を取る場合は食前に服用することで大幅にカロリーカットすることができます、また食前に飲み忘れた場合も食後1時間以内に服用すれば効果があり、吸収されなかった脂肪や脂分は便にまじって排出されます。

アカルボース(グルコバイ)
糖尿病の治療にも使われる薬で、糖の吸収を阻害します。
炭水化物などを取ると血糖値が上昇し、脂肪へと変わりエネルギーとして蓄積されます。食前に服用することで血糖値の上昇を抑え食事を脂肪に変えるのを抑えます。食事で取った炭水化物(糖)の60%が便として排出されます。

サノレックス
厚生労働省が認めている内服タイプの食欲抑制剤です。
この薬を食事の1時間前に服用することで少ない食事量で満腹感が得られ、空腹感が出にくくなります。さらにサノレックスは基礎代謝改善効果もあり、脂肪を効率よく燃焼させることが出来ます。連続の服用は最長で3ヶ月までで、内服を再開するには半年の休薬期間が必要です。

内服治療はこの様な方にオススメです。

  • ・ いきなり手術とかではなく手軽な痩身方法を試したい。
  • ・ 部分的ではなく全体的にダイエットしたい。
  • ・ 皮下脂肪だけでなく内臓脂肪も気になる。

内服治療のメリット・デメリット

内服薬による痩身法は医師の処方が必要な『治療薬』の為、効果は絶大です。サノレックスは食欲抑制作用があるため、服用期間中に胃が小さくなるので服用をやめても食が細くなりドカ食いによるリバウンドなどがなくなります。
しかし内服薬なので副作用などのデメリットもあります。
サノレックスなどは副作用としてのどの渇き・便秘・気分の変動などがあります。また服用のタイミングや注意事項などもありますので、医師の指導を守るようにしましょう。