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脂肪吸引と痛み

脂肪吸引と痛み


最近は脂肪吸引の認知度も高くなり、実際に脂肪吸引を行っている人も増えてきました。脂肪吸引は自分の努力ではどうすることもできなかった脂肪まで全て除去することができます。脂肪吸引では脂肪を貯めこんでしまう脂肪細胞まで除去することができるので、リバウンドすることはほぼありません。

脂肪吸引はいいところしかないように思うかもしれませんが、脂肪吸引自体は外科手術に分類されます。そのため、麻酔を使用します。麻酔を使用するということは痛みを伴う手術となります。脂肪吸引を行う部位や、行う方法によって痛みの度合いは変わりますが、どのくらいの痛みがあるのか知っておく必要があるでしょう。

実際に施術中は全身、または局部麻酔によって痛みはありません。痛みを感じるのは麻酔が切れた後です。メスを使用した手術の場合3日~5日は痛みが続くことが有ります。特に、足(太ももやふくらはぎ)の脂肪吸引を行った場合、長くて1週間ほど痛みが続く事があります。
また、脂肪を多く吸引した場合も痛みが続きます。脂肪吸引の際使用するカニューレによって周辺の筋肉や神経にダメージを与えてしまうことが原因です。

痛みはたいてい日にちが経てばなくなります。医療機関での脂肪吸引は医師の指示の下、アフターケアまで万全です。手術の際の傷も目立たない部分なので気になりません。術後、内出血が起こることもありますが、傷として残ってしまう心配もありません。手術直後は色々と制限されてしまうかも知れませんが、綺麗なボディラインを作るために必要なことです。

切る脂肪吸引と切らない脂肪吸引


脂肪吸引には、切る方法と切らない方法があります。切るとはつまり、身体にメスを入れ、切開するということです。脂肪吸引と聞いて、思い浮かぶ方法の大半が切る脂肪吸引です。

切る脂肪吸引はメスを入れるため、大がかりな手術となり、身体への負担が大きいです。しかし、一度に多くの脂肪を吸引できるので、すぐに効果を得たい人や、広範囲の吸引を行いたい人にはおすすめです。
切らない脂肪吸引は身体への負担が少ないため、仕事を休めない人や、日常生活に支障を出したくない人におすすめです。切らない脂肪吸引とは、主に注射によって薬剤を注入し、脂肪を溶かすことで体外へ排出する方法です。切る脂肪吸引に比べ効果は小さく、満足行くまで何回か通う必要があります。

切る脂肪吸引は、効果が大きいとご説明しましたが、大きい部位の部分やせをしたいときにとても効果的です。一度にたくさんの脂肪を吸引できるので、お腹やおしり、太ももといった、脂肪がつきやすい部位の治療にうってつけです。
また、切らない脂肪吸引は顔や二の腕といった、切る脂肪吸引では生活に支障が出る場合や、気にはなっても比較的脂肪の量が少ない部位の脂肪を落とすことができます。

現在女性も仕事をバリバリこなし、社会進出が進んでいます。脂肪吸引をしたくても影響が出てしまうのでは?と心配する方も少なく無いと思います。今では脂肪吸引にも様々な方法があります。心配を抱えている人でも気兼ねなく施術を受けていただけます。